有田芳生の発言 (北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会)

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○有田芳生君 外交ルートというのが北京の大使館ルートであって、仮に水面下で北朝鮮側と日本の外務省が交渉があったとしても、それは外交ルートであると外務大臣は理解されていないということを承知いたしました上で、そうした場合、例えばこの北朝鮮高官が言っているように、もう既に拉致問題も含めた報告書はできていて、いつでも、言われたらあしたにでも北京でも発表できるという、そういう発言をしているわけですけれども、私の理解では、日本側はどういう受け取り方をしようかと、そういう思案の段階にあるという理解でよろしいですか。

発言情報

speech_id: 118915253X00420150831_028

発言者: 有田芳生

speaker_id: 5133

日付: 2015-08-31

院: 参議院

会議名: 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会