那谷屋正義の発言 (予算委員会)
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○那谷屋正義君 解散というのは総理の伝家の宝刀というか、そういうものでございますけれども、あの年末の大変忙しい時期に、本当に多くの国民からなぜ今この時期に解散・総選挙なんだということがずっと言われてきて、この間も、何回かこの国会でも議論をされてきたところではございます。
消費税増税の引き延ばしというか、それについては恐らく国会の中では与野党共に反対をする者もいなかったということの中で、それだけが争点というのは本当にそうなんだろうかという声がずっとございました。
私は、例えば、これは総理が決めることですからいつまでも言う話ではないかもしれませんが、昨年の七月一日の、あの日本のこれからの方向性を変えるいわゆる閣議決定、あの閣議決定のときに、その前がいいのか後がいいのかというのはありますけれども、国民にそのことについてどうかという意味では解散・総選挙というのはあったというふうに思いますけれども、それはいかがでしょうか。