麻生太郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(麻生太郎君) 横山先生御指摘のとおり、二十六年度の補正におきましては二十五年度に比較して減額になっておりますのは間違いない事実であります。
 他方、今言っていただきましたけれども、自治体の裁量の極めて大きいいわゆる交付金の創設という工夫を行っておりますので、これはかなり裁量が大きいというのはもう御存じのとおりだと思います。
 また、二十七年度の当初予算で、これは実に十六年ぶりに当初予算でいわゆる増額、約五十億円を増額を行わさせていただくなどで今言った形になりますので、トータルとして見ると、今御指摘になられたように二百五十億にどんと減ったというところだけ言っていただきますと、その他の部分で結構きちんと対応させていただいていると思っております。

発言情報

speech_id: 118915261X00320150203_017

発言者: 麻生太郎

speaker_id: 17218

日付: 2015-02-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会