西川公也の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(西川公也君) 今の実証研究の件ですけれど、二十五年度補正予算でも百億円の内数ということでやってまいりました。そういう中で今までに希望がどのぐらいあったかというと、六十四の課題に取り組んでいると、こういう状況です。
例示を申し上げますと、北海道では、ホタテガイですけれど、ICT技術を活用した精密養殖システムに取り組んでいます。それからもう一点挙げさせていただきますと、岡山県では長期貯蔵技術を利用して白桃を海外に輸出しようと、こんなこともやっておりまして、非常に積極的にこの事業が展開されています。
このような取組を更に強化していこうと、こういうことで、今般の二十六年度補正予算におきましては、新たな課題での実証研究に必要な経費を盛り込んでおります。今後とも、このような実証研究を推進をして生産現場の強化を図ってまいります。