羽田雄一郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○羽田雄一郎君 おはようございます。民主党参議院幹事長を務めさせていただいております羽田雄一郎でございます。
 本日は、基本的質疑スタートということでございまして、この予算についてしっかりと議論を深めていきたいと、こういうふうに考えておりますけれども、残念ながら衆議院の予算委員会でも政治と金の問題、この問題を問いたださなければならない、そういう状況になってしまいました。我々としては、しっかりとこの議論を深めて、政治資金規正法、この在り方についても議論を深めていく所存でございます。
 まず最初にお聞きしたいのは、特に政務三役ですね、総理始め大臣、大変大きな権限、権力を与えられているというふうに思っております。そういう中で、閣内でやれることはやっていったらいいんじゃないかというふうに思います。総理また各閣僚は、在任期間中、このときは企業や団体からの献金は受けないと、そして、その後一年とかそういう期間をもって受けないというようなことを早速総理がスタートすべきだというふうに考えますが、いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 118915261X00620150316_008

発言者: 羽田雄一郎

speaker_id: 27533

日付: 2015-03-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会