羽田雄一郎の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○羽田雄一郎君 是非、評価そして改善、この改善の部分もしっかりと見ていただきたいというふうに思います。ちゃんと説明していただいて理解をいただきながら作っていただくことが大変重要だというふうに思っておりまして、自民党の議員の皆さんにも是非そのことを理解しておいてもらわないと、実は、地方で自民党の議員の皆さん、皆さんではないですね、一部の方が、与党じゃなきゃ駄目だと、与党にちゃんと回ってこないところには財源は出さないよとか、こういうことを言っていたり。
じゃ、どうなってしまうんですか。地域によっては我々民主党の議員しかいないところとか、まあまずないかもしれませんけれども。そういう意味では、与党の議員の言うことをしっかり聞かなきゃ駄目だみたいな話をしている人がいる。また、初年度は出すけれども、失敗したところにはもう次から一切出さないというようなことを平気で言っているんですよ、私の前で言うんですから。こんな議員がいること自体がまずいわけで、それはもう、それも地方の市長さんや市民の皆さんがいる前で言うんですよ。
そういう脅しとか、こういうことが起きること自体が、ちゃんと地方創生ということが自民党の中にも分かっていない人がいるというふうに思います。これでは国民の皆さんも、やはりマスタープランにちゃんと合っていたものじゃないと、我々、努力したけれども報われないんじゃないか、ちゃんと上見ていないと駄目だなと、こういうさっきの絵みたいな形になってしまうので、今の状況だとこの絵とまるっきり同じ状況になります。ですから、違うと思いますので、是非、それをしっかりと違うことを期待して、しっかりと自分の党から直していただきたいと思います。どうぞ。