石破茂の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(石破茂君) 私も顔は怖いですが、このように怖くはないのかもしれませんが。
 済みません、我が党の議員がどこでどのような発言をしているか、私はつまびらかには存じません。仮にそのようなことがあるとすれば、総裁又は幹事長の下、そういうことがないようにしていくのはこれは当然のことだと思っております。
 その地域にどの党の議員さんがおられようと、それはその地域の方々、あるいはその地域のいろんな活力が引き出されるようにということで、政府としてそのようなことを分け隔てをするつもりはございません。その地域の方々の暮らしが良くなる、要は仕事が生まれ、雇用が生まれ、所得が生まれ、お子さんが安心して産み育てられるような環境をつくるということ、それが雇用の八割、経済の七割を占めているいわゆるローカルの経済という部分、地方創生の一番の大事なところだというふうに考えております。
 これはもう民主党の先生方もあるいは我が党の議員も、これは地方創生というのはどういうことなのだと、今までと取組は何が違うのだということをよく理解をしながら、その地域地域において最もふさわしい。ですから、今まで正直申し上げて、それぞれの自治体に全ての情報が行っていたかといえば、そうではない。人、物、金がどこから来て、どこへ出ていくのか、それはどのような人であり、どのような物であり、どのような金でありということもきちんとビッグデータという形でお示しをいたします。人口五万人以下の小さな自治体には人を派遣します。財政的にも支援をいたします。これで万全だと言うつもりはございませんで、この取組自体にもPDCAの評価、そして改善ということが必要だと思っております。
 またお気付きの点がありましたらば、どうぞ御指摘を賜りたいと存じます。

発言情報

speech_id: 118915261X00620150316_015

発言者: 石破茂

speaker_id: 20757

日付: 2015-03-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会