羽田雄一郎の発言 (予算委員会)
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○羽田雄一郎君 是非徹底していただきたいというふうに思います。
先ほどもお話ししたように、民主党政権では一括交付金というものを創設をさせていただきました。地域の自主的な取組を進める一つの手段という形で行わせていただいたわけですけれども、これによって地方自治体の裁量、これが大変大きく拡大をいたしまして、地方からも大きな評価を得てきたところであります。これを使った八割の自治体が評価をしていただいたものでございます。最初、創設したばっかりでしたからもちろん完璧とは言えないわけですけれども、更に使い勝手を良くして透明性を向上させた一括交付金、これを復活するべきだというふうに考えております。
政府のまち・ひと・しごと創生総合戦略では、地方版総合戦略を中心とする自治体の取組に対する財政的支援について、第三のアプローチというふうに言われておりますけれども、具体的にどんなものなのか。これから地方が一年間掛けて地方版の戦略を作るに当たっても、どういう形での支援が来るのか、一括交付金ではなくて第三のアプローチというのはどういうものなのか、具体的にお答えいただきたいと思います。