中原広の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(中原広君) お尋ねのJTの提出資料におきましては、「全株放出・更なる民営化についてのご検討のお願い」との表題で、「JTの完全民営化は、専売改革以来の国の基本方針であり、弊社は競合他社である巨大グローバルたばこメーカーとイコールフッティングの競争環境を従前から望んできたところ」、「これまで海外のたばこ企業の買収等を通じ国際競争力の強化等、経営基盤強化を図ってきており、今後とも厳しい競争に打ち勝ち、更なる持続的成長を実現する所存」、「日本のたばこ市場におけるリーディングカンパニーとして、当社が生き残ることが、葉たばこ農家、小売販売店を含めた国内たばこ産業の存続にも繋がるものと自負」といたしました上で、「全株放出・更なる民営化を含め、たばこ事業諸制度の見直しについて、早期に、本審議会にて検討を開始していただきたい。」と記載されているところでございます。

発言情報

speech_id: 118915261X01220150324_031

発言者: 中原広

speaker_id: 27561

日付: 2015-03-24

院: 参議院

会議名: 予算委員会