小野次郎の発言 (予算委員会)
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○小野次郎君 女性に申し上げるのはちょっとはばかる面もあるんですが、朝晩体重計に乗って体重を記録することがダイエットの第一歩だということもありますから、是非、国家公務員、事務所でも、まずその体重を測るところから始めていただきたいと私は思います。
次の質問に移ります。
企業・団体献金の禁止の問題ですが、安倍総理、ほかの同僚議員、衆議院で指摘していた人もいますけれども、この三十年間を見ても、第一次、第二次安倍内閣でこの政治と金の問題でお辞めになっている方がすごく多いですよ。今でもまだこの委員会で追及されている方いるじゃないですか。
私は、総理の何か大きな課題にはがっと取り組むという姿勢からすれば、これまさに親の敵と思うぐらいに自らが先頭に立って果敢に取り組んで改革していかなきゃいけないテーマだと思うのに、余りそういうことを、いつも各党各会派で話し合ってくださいと言うだけで終わっちゃっていますが、例えば維新の党は、維新の党だって簡単じゃなかったです、企業献金をやめるということについて中で異論もありましたけれども、今年いっぱいでやめると、そして法改正もして、企業献金については禁止するという法案も出しています。
こういう法案に同調されるお考えはないのかということをお伺いしたいとともに、そこまで全部禁止するのに同調できないとしても、元々、今の法律だって、政党だけはいい、でも政治家に対する寄附は駄目だよねということで作った法律が、政党支部というのが何千もあるために、その政党支部はほとんど政治家各人が管理する支部になってしまっているために、政治家に対する企業献金がざるみたい、ざる法になってしまっているということが問題なんで、全て廃止するというのはうちの党の案ですけれども、せめて総理の口から、各政治家が管理する政党支部への寄附の禁止ぐらいは検討させるぐらいのお考えは出ないのかなと思うんですが、いかがですか。