長峯誠の発言 (予算委員会)

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○長峯誠君 今般、規制改革会議で門前薬局に対しての御指摘があるんですね。確かに、そういう御批判はごもっともだと思います。しかし、この医薬分業というのは、一遍に面分業まで行くのは非常に難しいんです。ですから、現状はその面分業に至るまでの一プロセスと、まずは院外処方、それから面分業というようなプロセスで進んでいくんだろうというふうに思っております。
 したがいまして、今後は、やはりかかりつけ薬局体制をしっかりと構築していく、このことが患者さんにとりましても、また医療費の適正化、地域医療にとりましても必要なことだと思っております。
 今、厚生労働省が介護から保健、医療まで全体を含めて地域包括ケアというのを進めておりますが、ここにおきましてもこのかかりつけ薬局というのは非常に重要で、またセルフメディケーションの拠点としても非常に重要な位置付けがあるわけでございます。このかかりつけ薬局の推進というものを具体的にどのように進めていかれるのか、お伺いをいたします。

発言情報

speech_id: 118915261X01620150402_019

発言者: 長峯誠

speaker_id: 17475

日付: 2015-04-02

院: 参議院

会議名: 予算委員会