長峯誠の発言 (予算委員会)
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○長峯誠君 今般、保健医療二〇三五、二〇三五年の医療体制へのビジョンをつくるということで、これは大臣肝煎りでスタートされました。私は、これは塩崎ビジョンと言ってもいいかと思います。この中で、毎年毎年の場当たり的なビジョンなき削減では、国民の健康はこれは守れません。しかし一方で、効率的な医療の方向性というのもやっぱり示していかなければいけないわけでございます。そのバランスの中でも、この医薬分業、かかりつけ薬局体制というのは非常に重要な位置付けになるかと思います。
そこで、この保健医療二〇三五、この中にかかりつけ医は位置付けるというようなことを報道で伺っておりますが、是非ともかかりつけ薬局体制についても位置付けていただきたいなと思っておりますが、塩崎大臣の御見解をお伺いいたします。