岡田広の発言 (予算委員会)
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○岡田広君 遠藤大臣、ただ、国民の、あるいは関係機関のいろんな多様な意見に耳を傾けながら、期間も決められておりますので、スピード感も持ってこれを対応していただきたいと思っております。
安倍政権がスタートしたときには、この東京オリンピック・パラリンピックは招致は決定をしておりませんでした。二〇二〇年の今回のオリンピック・パラリンピックの東京開催が決まったことは、まさに安倍内閣の功績と言えるのではないかと考えています。
二〇二〇年に向けて公共投資や社会インフラの整備が進む、海外からの旅行者も増える、技術開発が進み、地方経済の活性化にもつなげていかなければならないと考えています。そして何よりも、このオリンピック・パラリンピックを成功させるためには、日の丸がたくさん揚がること、メダルを獲得するということも大事、それが多くの国民の皆さんに感激を、感動を与えることになるんだと考えます。
二〇一二年のロンドン・オリンピックの獲得メダルは過去最高で三十八個でありました。明年開かれるリオ・オリンピック、あるいはこの東京オリンピックのメダルの獲得目標をそれぞれどのぐらいに設定されているのかも併せてお尋ねをしたいと思います。