藤田幸久の発言 (予算委員会公聴会)

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○藤田幸久君 その部分を、法律論的に今の表現の部分をある程度規定していくことが可能なのかどうかということと、それから、いわゆる段階的に、地理的に、結果的に広がっていったことと同時に、先ほど心配しておられました一番ぎりぎりの局面、あるいは国連決議、いろいろございますけれども、決議の内容が曖昧な場合とか判断が危うい、あるいはいろんな解釈がある場合に、この日米安保条約の効果的な運用に寄与しということがオーバーライドしてくる可能性、その二つについてお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 118915262X00120150326_022

発言者: 藤田幸久

speaker_id: 774

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会