柳澤協二の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(柳澤協二君) アメリカの評価は、それは、現場の軍とそれから政治の間で当然見ているところが違いますから、一般論として、日本がもっとたくさんやってくれるということは、それはいいことだということになると思います。
 ただ、それが、アメリカのスタンスは、さっきの秋山先生の言葉で言えば、今の中国等のチャレンジがオーダーに対する挑戦にならないようにするための一種のヘッジなんですね。ですから、それが最初から前面に出るということが、政策的なスタンスとしてはアメリカと必ずしも一致しない部分が出てくる。むしろ、緊張を高めることをアメリカの政治は必ずしも賛成しないんだろうと思います。
 あとは、済みません。

発言情報

speech_id: 118915262X00120150326_025

発言者: 柳澤協二

speaker_id: 31694

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会