三次真一郎の発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(三次真一郎君) それでは、若手の職員、特に子育て中の職員が出してきたいろいろな提案があります。これは、約百近く出ました。一つ一つは今時間がないので申し上げられませんけれども、その中で十二の事業を採択をいたしました。
その中で、特に、常陸大宮結婚応援事業、あるいは多子世帯保育料、これは二人目の子供は半額ですけれども、それを常陸大宮は全員、二人目は半額、三人以上は無料ですけれども、やっております。そしてさらに、乳児、乳幼児に対しましては、これ二万円なんですけれども、市が委託する販売店でチケット、購入券、これを配りまして、子育て世代の負担軽減を図ろうという等々、幾つかある中の今ほんの一、二例をお話しいたしましたけれども。
いずれにいたしましても、常陸大宮市は年間今三百人を割っています。したがいまして、どんどん人口は減っております。一方、イノシシは、今年度、二十六年は三百十頭捕まえているんですけれども、それでも減る傾向がない。つまり、イノシシの方が増えている、人は減っている。イノシシは二歳でもう成人して子供を産みます。しかも、一回に四頭、五頭、多産しますので、人間の六十倍以上の繁殖がありますので仕方がないのかもしれませんけれども、イノシシの方が増えている、子供が減っているというような、こういう過疎の常陸大宮でありますので、これからこの問題も、子育ても真剣にやっていかなければ大変なんだなという認識で今取り組んでいるところでございます。御支援をどうぞよろしくお願いいたします。