三次真一郎の発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(三次真一郎君) 先ほど、百近く出て、そのうちの十二を採択したということでありますけれども、それが、ざっとその十二だけを御紹介させていただきます。
アーティスト発掘推進事業、これは、市内在住の陶芸家等による作品展を開催して、もっと広めていこうということです。
二番目は、移住者支援情報ネットワーク構築事業、これは、移住希望者に市の魅力などの情報提供をして、ネットワークの構築を図っていこうということでございます。
三番目は、先ほどちょっと触れましたけれども、元気ひたちおおみや結婚応援事業です。これは、ふれあいパーティー等、あるいは講演会、実際に相談、紹介。したがいまして、四月一日から、二十七年度から一人、専門の職員、これは臨時ですけれども、置くことにしました。
四番目は、多子世帯、先ほども触れました。多子世帯、特に三人以上あるいは四人以上あるいは五人以上、特に五人以上にはもっともっと手厚くやっていこう、やはり一人、二人が多いですので、二人の人はもう一人、三人、三人の人はもう一人、四人、四人の人はもう一人、五人というようなことでやっていこうということで、現在五人以上の子育て中の世帯で五組ほど市内におりますので、そういう人たちを表彰しながら、五十万円とかお金をお祝いにあげながら、さらに、多子世帯の保育料軽減もしながらやっていきたいというふうに、職員の提言で採用させていただきました。
五番目は、先ほども触れましたけれども、乳児育児の用品の購入です。
六番目は、放課後児童健全育成事業ですね。これは、放課後児童クラブの定数が決められておりますので、希望が多くなってまいりました、田舎でも。したがいまして、その定数増を図っていきます。当然予算措置が伴います。でも、これも職員提案で定数増をやろうということで、新年度からやってまいりたいと思います。
七番目は、出産祝い金の拡充です。特に、先ほども言いましたけれども、第三子以降、第三子は五万円なんですけれども、第四子を十万、第五子以降を二十万というふうに出産祝い金をやっていきたいというふうに思います。これも予算化しております。
八番目は、名称は子育て支援ひたまるプロジェクト、ひたまるというのは常陸大宮のマスコットキャラクターですけれども、そのひたまるを絵にしたマグカップ等配布することによって、子育て支援ももっともっと積極的にやっていこうということでございます。ひたまるマグカップだけではありませんけれども、そのほかの子育ての支援ですね。
九番目が、地域ブランドと六次産業化の推進ということで、これは、ひたちおおみや認証ブランド確立に向けまして選定委員会を設置いたします。
十番目は、定住促進のための住宅取得奨励金、これは、市内に住宅を新たに取得する子育て世帯には、新築、建て売り購入のときには五十万円、中古の場合二十五万円、更にこれにプラスしまして、市有、市の木材ですね、市産材、県産材を使ったときには更に六十万円を限度にいたしますので、最高で百十万円まで家を造るときには手当てができるという、市にとっては大変きついんですけれども、これもやらないと、やはり先ほどのイノシシの話ではありませんけれども、人が減ってしまうというようなおそれがありますので、これも来年度から、新年度からやっていきたいというふうに思います。
十一番目が、フューチャースクール推進事業です。これは、先ほどのタブレット版パソコンを購入することが認められませんでしたので、今度は自主財源をということになりますが、何とかお願いをしたいというふうに思っております。
十二番目、最後ですけれども、地域スポーツ活動環境整備事業です。これは、廃校になりました小学校を利用いたしましてスポーツレクリエーションセンターを造っていこうということで、地域スポーツ活動の活性化を更に図っていきたいという思いで、以上、百の中の十二の事業を新年度から実施することになりました。
よろしくお願いをいたします。ありがとうございます。