三次真一郎の発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(三次真一郎君) まず、私は、結婚も妊娠も出産も子育ても、決して、先ほどのイノシシではありませんけれども、本能ではないと思っておりますので、結婚しないという選択はできるわけでありまして、市の職員の中でも四十代過ぎても結婚する気はない人、たくさんおります、いろんな場でまず結婚を勧めているんですけれども。その一方で、職員の中で子育てを一生懸命、何といいますか、闘っている職員もたくさんいます。どちらがいい、どちらが悪い、こうしろああしろではないんですけれども、子育て中の職員の話を聞く機会はたくさんあります。
したがいまして、それを、それでは一人一人の子育ての体験あるいは経験、あるいはこれからのことを聞くのも大事でしょうけれども、それを経験にそれを発信する、つまり、結果的にはワーキングチームができたわけですけれども、それをまとめて、さらに、市の職員だけじゃなく市の市民の方々にもそれを広げていこうということで二年ほど掛けてやってまいった結果が、私もこんなに多くの提言が実は短期間のうちに出るとは思っていませんでしたので、幹部職員もこれは真剣にじゃやっていこうということで、じゃ幾つにしたらいいのか、余り多くても、何といいますか、的が、焦点がぼけますので、最初は十本くらいに絞ったらいいのかなというふうに指示したんですけれども、どうも絞り切れないということで二つほど増やして十二になったんですけれども、これも残りの約九十弱の中にも、時期がちょっと早いのもあるいはあるのかなという気がいたしますけれども、予算の措置の関係がありますので。
そういう中で今回は十二にしたんですけれども、この子育て中の職員、しかも、どういうわけか職場が常陸大宮は少ないので、職場結婚、つまり市役所の中での結婚が多いんですけれども、そういうので、何といいますか、職員同士かなり気心知れておりますので、お互いに意見が出しやすい環境にもあったのかなということでやってきました。
ですから、これからもっともっと、第一弾ですので、第二弾、平成二十八年度に向けてやっていきたいという思いでもあります。その際は、何度も申し上げますけれども、何とぞどうか国の方の、面倒も見ていただければ、常陸大宮も頑張っていけるんではないかなというふうに思いますので、今日は公述人として出席させてもらっておりますけれども、半分陳情に来たような気持ちでもおりますので、どうかよろしくお願いをいたします。ありがとうございます。