三次真一郎の発言 (予算委員会公聴会)
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○公述人(三次真一郎君) 確信はなかなか持てません。ただ、ふるさと創生、私も議員時代に経験をしております。あのときはかなり使い勝手が良かったなというふうに思っております。
旧五町村、全国ではあの資金で全部宝くじを買ったというようなところもあるやに聞いておりますけれども、我々の方は五町村の中の三つで温泉施設を造りました。これはいまだに活用されております。あのとき造れなかったらば、みんな山の中に造っていますので、地域は更に疲弊していたんではないかなというふうに思っております。そのほか、人口減、これも減っておりましたので、人口が減少するならば、じゃ、交流施設を造ろうじゃないかということで、やはりふるさと創生のときには造りました。これもいまだに生きております。したがいまして、全部失敗ではなかったというふうに私は認識しておりますが。
さて、今度の地方創生でありますけれども、やはりプレミアム付き商品券が主流になっては、やはりちょっと地方創生という観点からは弱いところがあるんではないかなと思いますので、どうかもう少し地域の、それぞれの地域に合ったその使い方をもう少し融通が利くようにお認めいただければ、地方創生あるいは元気ひたちおおみやに直結するんではないかなというふうに思っております。
以上でございます。