三次真一郎の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(三次真一郎君) 常陸大宮の場合は、近い将来検討しなければならないのは、水戸を中心とした定住自立圏構想というふうになろうかと思います。ただ、これは相手があることですので、これからの問題になります。常陸大宮市独自ではやっていけないことはもう明白でございます。
 ただ、これは避けようもない現実なんですけれども、常陸大宮市は茨城県の県北西部にありましてもやはり東京に近いという、首都圏に近いという条件があります。委員の先生方にはお分かりにならないかもしれませんけれども、例えば酪農、生乳ですね、牛乳ですね、これはもう北海道とすぐ浮かぶと思うんですけれども、何と酪農日本一の会社が常陸大宮にあるんです。しかも、年間三万トンを超えたのは日本で初めてです。これは常陸大宮市の、名前を出していいと思うんですけれども、有限会社瑞穂農場さんです。これは、北海道の牛乳は幾ら生産しても東京まで運ぶのにコスト掛かります。常陸大宮から東京はコストは余り掛かりません。したがいまして、日本一の、しかも断トツなんですね。関連入れますと五万トンを超えております。
 こういう事例がありますので、先ほども触れましたけれども、道の駅、間もなく来年の三月にオープンする予定ですけれども、ここにはそういうものを中心とした品ぞろえをしてやっていければ、不利な面はたくさんありますけれども、マイナスを克服してプラスに持っていきたいという思いでありますので、御支援をよろしくお願いいたします。

発言情報

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発言者: 三次真一郎

speaker_id: 18672

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会