三次真一郎の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(三次真一郎君) 意識的にやっておるものもあります。例えば、市役所の中での女性の幹部登用、パーセンテージを挙げてはおりませんけれども、しかし、残念ながら低いです。そのほか、常陸大宮市議会は定数二十ですけれども、女性は一人しかおりません。ただ一方、農業委員会、これは茨城県で一番多い女性がおります。五人だと思いますよね、あっ、四人かもしれません、済みません。
 茨城の女性、大変働き者です。一例を挙げます。
 数年前、ポーラさんだと思うんですけれども、発表しました。日本の都道府県の別で女性の肌が一番きれいなところ島根県、一番きれいじゃないところといいますかね、茨城県。これは決して卑下していません。日照時間が島根県と比べて多い、そして外で働くのが非常に多い。したがいまして、余りケアは注意していないのかもしれませんけれども、とにかく働き者が多いという自負があります。したがいまして、今各種団体で、特に女性団体連絡協議会、大変な勢いで合併後増やしております。これが一つの救いです。
 したがいまして、行政としてもそういうところにはどんどん手を伸べております。いいお知恵がありましたらば教えていただければ有り難いと思っております。

発言情報

speech_id: 118915262X00120150326_265

発言者: 三次真一郎

speaker_id: 18672

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会