辻山幸宣の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(辻山幸宣君) 全くそのとおりです。まるで親が子供に、おまえよくやった、今度百点だったな、小遣い増やしてやるからと、こういう発想に近い気がするんですね。それで受け取った方がますます元気になって頑張るというのならいいんですよ。そのとき、じゃ、周辺とのことを考えると、自分のところだけ出ていって特別なそういう御褒美もらって、果たして連携とかそんなのうまくいくんだろうかということを考える。と同時に、そういうことを目指して改革するという気風が嫌ですね、自治体の。目指しているわけじゃないんだと、まさに要らざるお褒めの交付金だというふうに思いますけど。

発言情報

speech_id: 118915262X00120150326_274

発言者: 辻山幸宣

speaker_id: 25543

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会