辻山幸宣の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(辻山幸宣君) 恐らく分権型社会でどうというようなことを期待されていると思いますが、私はちょっと考え、違います。沖縄に基地を認めるかどうかは沖縄県民の自己決定だという考え方には反対しています。これは中央政府の決定でなければいけないのだ、そうしたら、沖縄県民が沖縄に基地が欲しいという意思表示をしたら、それはあんたたちが決めたのというふうになってしまうんですね。
 したがって、この問題は、本土の国民、住民全体が考えていくものであって、今の出来事をやっぱり沖縄は元気だなと見ている国民が大多数の中ではとっても暗いなというふうに思っています。まさに中央政府を突き動かしていくのは本土の私たち市民の役割であると考えております。

発言情報

speech_id: 118915262X00120150326_276

発言者: 辻山幸宣

speaker_id: 25543

日付: 2015-03-26

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会