安倍晋三の発言 (国家基本政策委員会合同審査会)

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○内閣総理大臣(安倍晋三君) しかし、先ほど申し上げました砂川判決で出た必要な自衛の措置とはどこまで含まれるんだということを、私たちは常に国際状況を見ながら判断をしなければいけないんです。国際状況に目をつぶって国民の命を守るという責任を放棄をしてはならないと思います。
 そして、その上で、今、徴兵制について質問がございましたが、これはもう何回も申し上げておりますように、憲法が禁じるところの苦役に当たる、これはもう明快であるわけでございます。
 そして、今回の解釈の変更につきましては、昨年五月十五日の私の記者会見以来、私たちは、約三百人の議員からこの問題について質問を受けてお答えをさせていただいたわけでございます。私たちは、この正当性、合法性については完全に確信を持っているところでございます。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2015-06-17

院: 両院

会議名: 国家基本政策委員会合同審査会