大塚拓の発言 (安全保障委員会)

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○大塚(拓)委員 もう一つ関連で、核の小型化なども進んでいる可能性が十分にあるということを考えますと、弾道ミサイルへの対処体制、我が国自身の体制というものもしっかり整備を進めていく必要があろうというふうに考えております。
 現在開発中のSM3ブロック2Aなどに加えまして、警戒監視あるいは早期警戒といった用途のための長期滞空型の高高度無人機の研究開発、あるいは迎撃用のハイパワーレーザーといったような研究開発、こういったこともしっかりと進めていく必要があるのではないかというふうに考えておりますけれども、御見解をお伺いしたいと存じます。

発言情報

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発言者: 大塚拓

speaker_id: 12778

日付: 2016-01-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会