深山延暁の発言 (安全保障委員会)

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○深山政府参考人 自衛隊員に対しましても、今御指摘のありました希望出生率一・八等の施策、こうした趣旨に基づきまして我々も勤務体制の管理を行っていきたいと考えているところでございます。
 具体的に申し上げますと、我々も、公務員全体にある制度ではございますが、育児休業、介護休暇等の各種制度の利用促進、固定的な役割分担意識の解消に関する意識啓発、こうしたことに取り組んでいきたいと思います。また、同様でございますが、テレワーク、これは在宅における勤務を可能とする方式でございますが、こうしたことの推進、フレックス制の導入、こうしたものに向けた検討をしていきたいと思います。
 そして、自衛隊に特有のものといたしまして、庁内、職場内託児施設の整備。これは、万が一の災害派遣等の場合にもお子さんを預けていけるような体制をふだんから整備しておくということでございます。緊急登庁の際の子供一時預かり、これも同様でございます。こうしたことの整備、そうしたことをしていきたいと思います。
 失礼しました。前者は事業所内保育所の整備ということで、これもあわせて行っているところでございます。
 こうした施策を推進いたしまして、多様な働き方ができるという体制を組んでいきたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 深山延暁

speaker_id: 32755

日付: 2016-01-13

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会