西銘恒三郎の発言 (安全保障委員会)

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○西銘委員 捜査の関係で、日米地位協定との関係で質問をしたいと思います。
 報道によりますと、被疑者は、五月の十六日、任意の事情聴取の段階では関与を否定していたと。ところが、五月の十八日、車からDNA反応が検出された後、五月の十九日には、死体遺棄の現場をみずから自供し、その現場で緊急逮捕になったと聞き及んでおります。
 そこで伺いますが、一般論としてで結構でありますが、警察の捜査の現場で、任意事情聴取の後、被疑者がもし米軍基地の中に逃げ込んだ場合、地位協定の十七条、身柄拘束に関する部分で、現場の捜査に支障を来すものと考えております。地位協定十七条の身柄拘束の問題も含めて、今回の事件について、そういう現場での捜査に支障がなかったのかどうかを含めて御答弁をお願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119003815X00420160524_008

発言者: 西銘恒三郎

speaker_id: 23374

日付: 2016-05-24

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会