伊佐進一の発言 (安全保障委員会)

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○伊佐委員 大臣の方からワーキングチームの言及がございました。ことしの三月に事件が起こって、それを受けて四月から始めた。これは、米軍が独自に考えるだけじゃなくて、しっかりと日本政府も、あるいは関係者もそのワーキングチームに入って、そこで一緒になって汗をかいていく、努力していくものだというふうに伺っております。こうした事件が続く以上、なお一層のこと、日本側としてより積極的に、主体的にかかわっていただきたいというふうに思います。
 米国側も、今までの再発防止で本当によかったのか、その有効性がどうだったのか、こういう認識でいるんじゃないかというふうに思います。ケネディ大使も、十九日の時点で、このような事件が二度と起こらないように努力を倍加するというような発言をされております。倍加する、つまり、今までよりもさらに一層やらなきゃだめなんだという認識でいるというふうに思いますので、ぜひ日本政府としても積極的な取り組みをお願いしたいと思います。
 次に、地位協定についてです。
 今回の捜査、ケネディ大使も捜査に対して全面的に協力するというふうな発言があって、また、カーター国防長官からも同様の趣旨の発言がございました。
 まず伺いたいのは、今回の事件の捜査を進めていく上で地位協定上の障害があるのかどうか、伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119003815X00420160524_028

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2016-05-24

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会