冨岡勉の発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○冨岡副大臣 今、担当の者が説明しましたように、地震、津波、火山活動の観測あるいは予測技術の研究開発、あるいはリスク軽減情報の創出等、E—ディフェンスを活用した耐震研究には確かにたくさんお金がかかりますし、数多くの自然災害の脅威にさらされている我が国において、最小に災害による被害を低減することは本当に必要なことだと思っています。
 このためにも、必要な運営費交付金をしっかり確保して、防災科学技術研究のより一層の推進に努めてまいりたいと思っております。
 参考になるのは、同じ運営費交付金を、国立大学法人等で年一%ずつ減額をしてきて、十一年でしたかね、一一%、大学法人の場合には減額したんですが、二十八年度からはこれを取りやめるような政策を打っておりますので、防災技研を含めて、こういった国立研究開発法人に対しても、減額措置、次にはやはり増額に持っていきたいというふうに考えているところであります。

発言情報

speech_id: 119003910X00320160512_135

発言者: 冨岡勉

speaker_id: 14316

日付: 2016-05-12

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会