小熊慎司の発言 (外務委員会)
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○小熊委員 私は安いなと思うので、もう少し値上げも考えていただきたいし、三百二十ドルのままであれば、外務委員会の皆さんが報酬から三万二千円ぐらい、三万ちょこっと、外務委員会だからそのぐらいの意識を持たなきゃいけないと思うんですけれども、やれば二十何人、あっという間に新設できるわけですよ。
これは、もちろん報酬のあり方も見直しながらも、予算をかけないで大きな効果を生めるという一つの方法ですから、ぜひこれをしっかりやっていただきたいと同時に、今回、ニウエに設置はされますけれども、ほかの南太平洋諸国、ないところもいっぱいあるわけですよ。そこに在外公館を設置するというのも大変なことですけれども、まずは名誉総領事を置いて、しっかりとその国との関係を強化していくという意味では、これは取り組みやすい一つのアプローチの方法ですから、ぜひこれは具体的に進めていただきたいというふうに思います。
これは関連ですけれども、今回の当初予算で設置されるサモアの大使館、ちなみに、これはずっと質問してきたPCCC、気候変動センターの取り組み状況を今この際ちょっと確認しておきたいので、答弁をお願いいたします。