篠原豪の発言 (外務委員会)
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○篠原(豪)委員 プロパーの方々の割合が三千三百五十名中二千二百十九、六六・二%ということで、三分の二の方が外務省の出身者で、残りの三分の一の方はそうじゃないということですね。
私も、国会で仕事をさせていただくようになる前からも、いろいろと大使館の職員の方々とお話をさせていただく機会もありました。皆さん、どちらの出身ですか、どこからいらして、それで、いつ来て、いつお帰りになるんですかという話に必ずなるんです。そのときに伺いますと、外務省の方もいらっしゃいますし、その他の省庁の方もいますし、いや、僕は自治体から来たんですよという方々もいるんですね。そういった方々がいらっしゃって、さまざまです。
そこで、わかりやすく考えるために、少し限定して、大使館という切り口で伺いたいと思うんです。大使館は、それこそ百五十にふやすといった、領事館であるとか駐在事務所とか、いろいろある中でもわかりやすいと思うので、お伺いするんです。
大使館の方々の構成の中で、外務省と他省庁というのがどれぐらい、今ちょっと、外務省以外を聞いたんですけれども、地方自治体の方であるとか民間の方が職員の中に構成されているのか、ここも、もう一回細かくお伺いしたいと思います。