土屋品子の発言 (外務委員会)

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○土屋(品)委員 どうもありがとうございます。
 ラオスについては、政府側は非常に積極的であるというお話だったと思いますが、まだ民間航空機の予定は話し合いのテーブルに着いていないということなんだろうと思います。ラオス政府からも私もお話をいろいろ聞いておりますが、相当熱い思いを持って日本に入りたいという思いがあるようでございますので、今後もサポートをよろしくお願いしたいと思います。
 また、それから、成田の方がまだ十分に枠があるということを聞いておりますが、今後も、航空協定、いろいろな国との関係も出てくると思いますけれども、日本は観光立国で頑張ろうということでございますので、これは重要なことだと思いますので、これからも整備の方をよろしくお願いしたいと思います。
 これから交流が活発になりますけれども、民間企業の行き来が自由化されて、両国との経済的な発展に大いに期待したいところでございます。
 それで、協定ができましても、協定ができたから終わりということではなくて、今私がお話ししましたように、これからがいろいろな役割が重要になってくると思います。そして、今大臣からもお話がありましたように、外交戦略上も意味があるわけですから、しっかりと、名目上の協定ではなく、側面の政策においても引き続き大きくサポートしていただけるようにお願いしたいと思います。
 次に、地域間航空協定について質問をいたします。
 今回の二カ国締結によりまして全てのASEAN加盟国との協定が終了しますけれども、ASEAN航空協定の交渉、進捗状況とそのメリットについてお伺いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119003968X00820160330_014

発言者: 土屋品子

speaker_id: 28254

日付: 2016-03-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会