相川一俊の発言 (外務委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○相川政府参考人 お答え申し上げます。
一九八八年に発効いたしました現行の日米原子力協定の当初の有効期限というのは、先生御指摘のとおり三十年ということでございますので、二〇一八年七月十六日までということになっております。その後は、自動的に失効するということではなくて、日米いずれかが終了通告を行わない限り、そのまま存続するということでございます。
日米原子力協定につきましては、我が国の原子力活動の基盤の一つをなすものであって、政府として極めて重要であると考えておりまして、政府といたしましては、こうした協定の今後のあり方、それから不拡散の観点、こうした日米原子力協定に関するさまざまな課題について、アメリカとの間で緊密に連携しておりますし、これからも緊密に連携していく考えでございます。