熊田裕通の発言 (外務委員会)
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○熊田大臣政務官 御答弁いたします。
先ほど次長の方からも御答弁をさせていただきましたとおり、今回この見直しをされるわけでありますが、ことし二十八年度以前に設置されたものについてはさらに引き続き助成をさせていただくということと、新しく設置されるものについては補助率を最大一割上げるということであります。
また、新しく設置される空調機につきましては、従前に設置された空調機と比較して省エネタイプとなるため、ランニングコストが一定程度軽減されるものと考えておりますし、また太陽光発電システムの設置等によって、さらに助成を行うことになれば電気料金等の負担を一層軽減することができるということで、この見直しによる影響はさらに縮小されるものと思っております。
また、米軍機のことでございますが、先ほど御指摘のように、防衛省としては飛行場周辺の騒音軽減は重要な課題であると認識しており、米側に対して、累次の機会に、航空機の運用に当たっては安全な飛行の確保に努めるとともに航空機騒音規制措置等の遵守を徹底し周辺住民に与える影響を最小限にとどめるよう申し入れており、引き続き働きかけてまいりたいと思っております。