玉城デニーの発言 (外務委員会)

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○玉城委員 五十デシベル、五十五デシベル、それと七十五、七十。三等級、四等級を廃止したとしても、まだなおかつ五十、五十五にはほど遠い騒音の状況に置かれているということですね。
 ですから、ふだん生活をしている音と、学校において静寂な環境で学ぶ環境をつくるということとは、全く問題の質が異なっていると思います。ですから、五十、五十五に近づけるよう努力することが本来の防音工事の役割ではないかというふうに私は思料するわけですね。
 もう一度文科省に伺います。校外からの騒音に対して学校の設置者が講ずる措置はどの程度可能でしょうか。

発言情報

speech_id: 119003968X01420160513_018

発言者: 玉城デニー

speaker_id: 24233

日付: 2016-05-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会