吉良州司の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉良委員 ありがとうございます。
 予想どおりの答弁でありまして、実は米国の大統領選について聞くつもりではございません。察しがつくとおり、今回、安倍総理が英国のキャメロン首相と首脳会談を行った際に、英国のEU離脱、六月ですか、国民投票が行われる予定でありますけれども、その英国が決めるEU残留か離脱かということについて、安倍総理は、事務方からの報告によれば、英国のEU残留、離脱の国民投票に関し、英国民が決めることであるとした上で、日本の国益の観点から英国のEU残留が望ましいという考え方をキャメロン首相に伝えた、このように報告を受けています。
 今、大統領選挙について、内政だということをおっしゃいました。まず、お聞きしたいのは、このような当該国といいますか、その当該国が、国民の意思でもって例えばトップリーダーを選ぶ、またはこういう形の国民投票を行って右に行く左に行くというようなことを決めようとしている、そのようなときに、我が国がどちらの方が望ましいんだというようなコメントをした過去の経緯があるのかどうなのか、まずそれをお聞きしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119003968X01420160513_028

発言者: 吉良州司

speaker_id: 8998

日付: 2016-05-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会