平口洋の発言 (環境委員会)

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○平口副大臣 お答えをいたします。
 今般新たに研究開発関係業務を追加することとしておりますが、このことは、これまで取り組んできた公害補償業務や石綿救済業務などの重要性を下げるものではないため、環境省としても、これらの業務が今後とも引き続きしっかりと実施される必要があると考えております。
 独立行政法人の制度においては、主務大臣などによる、毎事業年度と中期目標期間の終了事業年度などにおいて法人を厳格に評価する仕組みが設けられており、このようなことを通じて、これまでの業務に支障が生じないよう環境省としてもしっかり関与してまいります。
 以上です。

発言情報

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発言者: 平口洋

speaker_id: 23090

日付: 2016-03-18

院: 衆議院

会議名: 環境委員会