鎌形浩史の発言 (環境委員会)
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○鎌形政府参考人 それぞれの事案に応じまして、トラブルの内容は異なってまいります。
例えば、初めに申し上げました豊田事業所における二〇一一年、二〇一二年の処理停止でございますけれども、二〇一一年につきましては、排気管のフランジ箇所から凝縮液が漏えいしたということでございます。それから、同じく豊田事業所でございますけれども、二〇一二年につきましては、攪拌洗浄エリアにおける洗浄排液の漏えいがあったというところでございます。
また、大阪につきましては、トランス解体ラインで油に着火するというようなことがございました。
また、東京におきましては、水熱酸化分解設備の配管に穴があき、水蒸気が噴出するということがございました。
また、北九州事業所におきましては、処理施設からのベンゼン濃度が北九州市との協定の値を超えたということがございました。
こういったことで操業ないしラインの停止をしているというところでございます。