鬼木誠の発言 (環境委員会)

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○鬼木大臣政務官 お答えいたします。
 御指摘のとおり、国民に温暖化対策を理解、協力していただくためには、何らかのインセンティブが重要であり、普及啓発において温暖化対策を行うことの具体的なメリットを示すことが効果的であると考えております。
 例えば、冷蔵庫やエアコンを省エネ型のものに買いかえると、光熱費を節約でき、長期的には生活コストを低減できるといったことや、白熱電球からLED照明に買いかえた場合、約八〇%の省エネとなることに加え、寿命も約四十倍あるため、長く使えて経済的であるといったこと、また、省エネリフォームにより窓やサッシを高断熱にすると、冷暖房の光熱費を節約でき、さらに、室温差が小さくなり、急激な温度変化の体への影響を緩和でき、快適でかつ健康的であるといったメリットがあるといったこと、こうしたメリットを伝えることが、まさに今、環境省が行っている国民運動のクールチョイスであるわけでありますが、あなたの起こしたクールな選択があなたに返ってきますよといったメリットを伝えることにおいて、自主的な取り組みをまずは促すという形をとっております。
 こうした生活コストの低減や快適で健康的な暮らし等のメリットをしっかりアピールし、低炭素型の製品やサービス等の普及に取り組んでまいります。
 以上です。

発言情報

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発言者: 鬼木誠

speaker_id: 19708

日付: 2016-04-19

院: 衆議院

会議名: 環境委員会