吉野正芳の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○吉野委員 おはようございます。自民党の吉野正芳と申します。
 参考人の皆様方、貴重な御意見をいただいて本当にありがとうございます。
 パリ協定の評価をちょっと伺いたいと思います。
 実は、私は、GLOBEインターナショナルという世界の環境を考える国会議員の集まりがあります、そこのGLOBEジャパンに所属をしておりまして、ある意味で議員外交という形でパリまで行ってまいりました。ここにおられる田中議員も、これはIPUという別な世界の国会議員の団体で、やはりパリに行ってきたわけです。
 京都議定書とパリ協定をちょっと比べてみると、パリ協定で一番ここが違うんだというところは、全ての国が参加をしたということなんです。していない国は北朝鮮とシリアともう一カ国ぐらいだと聞いていますけれども、全ての国も、温暖化は人類共通の敵であって、それに戦っていくんだという。国はさまざまであります。ただ、できるだけ、自分でできる範囲のところを世界各国の国々が協調してパリ協定を結んだというところが、私は一番大きなところだと思います。
 それで、平田参考人はもうパリ協定はこうだということをお述べいただいたんですけれども、ほかの三人の参考人の方々がパリ協定をどういう形で評価しているか、見ているか、お聞かせ願いたいと思います。

発言情報

speech_id: 119004006X01020160422_011

発言者: 吉野正芳

speaker_id: 661

日付: 2016-04-22

院: 衆議院

会議名: 環境委員会