吉野正芳の発言 (環境委員会)

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○吉野委員 ありがとうございます。
 福島のやり方を全国に広めていきたいなというふうに思っているんですけれども、まずは文科省の方にお伝えをして、広めていきたいと思います。
 浅野先生に、先ほど緩和と適応、適応という問題がいわゆる温暖化の中で余り議論されてきませんでした。でも、適応がやはり温暖化対策の中では重要な部分になってきました。
 適応計画もやっと日本でも発表されるようになりましたけれども、農林水産省でつくった適応計画書を見ると、余り、今適地適作しか書いていないので、適応というと品種改良というくらいしか農林水産省はやっていないんです。でも、長期にわたって、品種改良くらいではやはり適地適作がきちんとなされなくなっちゃうというのが温暖化の恐ろしいところだと思います。
 適応をもっと広めていくにはどういう方策というか方法があるのか。浅野先生、お願いしたいと思います。

発言情報

speech_id: 119004006X01020160422_017

発言者: 吉野正芳

speaker_id: 661

日付: 2016-04-22

院: 衆議院

会議名: 環境委員会