福山守の発言 (環境委員会)

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○福山委員 ありがとうございます。
 大臣のそのやわらかいほほ笑みの中で温かく包み込むような形で、どうかリーダーシップをとって、世界の中でこの温暖化対策をしっかりとっていってほしいと思います。
 今御答弁の中にありましたけれども、日中韓の環境相会議、まさに隣国の日中韓というのがやはり一番大きな問題になろうかと思っております。特に、今現在言われている、我々が幼いころ、もう四十数年前ですけれども、光化学スモッグというのが日本は非常に大きく取り上げられました。そういう環境問題を取り上げられて、中国、まさにオリンピックのときもそうですけれども、今もそうですけれども、北京のスモッグの中、あるいはPM二・五、いろいろな形で、偏西風に乗って我が国に与える影響も非常に大きなものがございます。
 こういう形の中でいけば、やはり隣国との国際関係、これは非常に大きな問題となると思いますので、この日中韓、これについて、大臣の御所見、どう臨むのかもあわせて、お願いいたします。

発言情報

speech_id: 119004006X01120160426_006

発言者: 福山守

speaker_id: 7691

日付: 2016-04-26

院: 衆議院

会議名: 環境委員会