丸川珠代の発言 (環境委員会)
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○丸川国務大臣 廃棄物処理施設を発電施設としても見られるように推進していくということについて、北川筆頭理事におかれては大変熱心にお取り組みであることに大変敬意を表したいと思います。
環境省においては、平成二十五年に策定した廃棄物処理施設整備計画、また、平成二十八年一月に変更をした同法に基づく基本方針において、焼却時に高効率な発電を実施し、廃棄物エネルギーの地域での利活用を推進していくこととしております。
また、施設整備への支援としては、循環型社会形成推進交付金において、高効率エネルギー回収及び災害廃棄物処理体制の強化の両方に資する施設については補助率二分の一に優遇することとしているとともに、エネルギー対策特別会計において、高効率廃棄物発電施設等の導入を補助率二分の一で支援するなど、重点的な支援を行っているところでございます。
エネルギーの地産地消といった有効活用を図る上においても、地方創生との連携は非常に重要であると考えております。この点においては、石破大臣も御認識をいただいているかと存じますが、改めて連携をとりながら、今後さらに強力に推進をしてまいりたいと存じます。