鎌形浩史の発言 (環境委員会)

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○鎌形政府参考人 まず、指定廃棄物の解除についての御質問でございます。
 指定解除の仕組みにつきましては、四月二十八日に、いわゆる特別措置法の施行規則の一部を改正する省令を公布して施行したところでございます。
 これによる手続につきましては、まず、八千ベクレルという基準を下回っているかどうかという測定をいたします。その測定結果に基づいて物事が進むわけでございますけれども、今おっしゃったように下回ったから直ちに解除というのではなくて、保管者あるいは御地元とよく協議をする、そして、その協議が調った上で解除の手続に進む、こういうような仕組みになってございます。
 そして、実際にどうやって処理していくかということでございます。具体的にどのように処理するかにつきましては、今、先ほど申し上げた再測定も行っているところでございますが、そういった結果を踏まえて、保管自治体と個別によく相談していく、こういう形で進めていきたいと考えているところでございます。

発言情報

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発言者: 鎌形浩史

speaker_id: 27617

日付: 2016-05-24

院: 衆議院

会議名: 環境委員会