笠井亮の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○笠井委員 国会や国民に秘密にしなければいけないような交渉に参加していいのかということ自体が問われていると思います。
 二〇一三年の四月の国会決議は、TPP交渉で収集した情報は国会に速やかに報告し、国民への十分な情報提供、幅広い国民的議論を行うことを求めております。これにも違反すると申し上げたいと思います。国民と国会に情報開示できないような交渉の結果が国民の利益になるのかというのが大問題であります。
 では、もう一点伺います。
 政府のTPP対策本部の澁谷内閣審議官に確認をしたいと思います。
 当委員会の四月七日の会議録ではこう答弁しております。「秘密保護に関する書簡、ニュージーランドのホームページにひな形が掲載されておりましたが、実際に政府代表鶴岡公二が交換した書簡というものがそのものずばりかどうかということについてはお答えを今までしておりませんが、ほぼそれに沿った内容だということでございます。」こう答弁されましたが、間違いありませんか。

発言情報

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発言者: 笠井亮

speaker_id: 27017

日付: 2016-04-18

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会