森山裕の発言 (環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会)

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○森山国務大臣 中川委員にお答えを申し上げます。
 現在、農林水産省におきましては、行政機関が行う政策の評価に関する法律等に基づきまして、各施策、事業について、あらかじめ目標を設定した上で、その達成状況を把握し、外部有識者による意見を聴取するなど客観的な評価を実施し、その評価結果を予算の概算要求や執行等に反映させる仕組みをとっているところでございます。
 TPP対策については、生産現場の懸念と不安をきっぱりと断ち切るとともに、農政新時代を確実に実現するものとなるように、その実行に万全を期すことが不可欠であると考えております。
 そのために、政策大綱において、効果的、効率的に実現するという観点から、定量的な成果目標を設定し進捗管理を行うとともに、既存施策を含め不断の点検、見直しを行うこととしているところでございます。
 その効果が十分に発揮されるように、この仕組みをしっかりと実行してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 森山裕

speaker_id: 18970

日付: 2016-04-20

院: 衆議院

会議名: 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会