平将明の発言 (経済産業委員会)
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○平委員 コネクターハブ企業を抽出して、コネクターハブ企業もいろいろなカテゴリーがあると思いますからカテゴライズして、そのカテゴライズごとにコネクターハブ企業を例えば中小企業庁なり経産省に呼んでもらって、何に困っているかを抽出して、ピンポイントで、そのカテゴリーごとに焦点の合った政策を打つことによって、少ない資金で大きな効果が得られると思いますので、ぜひお願いをしたいと思います。
続いて、ミラサポの話をしたいと思います。
中小企業政策をいわゆるディマンドベースで、例えば研究開発がしたいとか海外拠点だとか資金繰りだとかそういったものを、何が欲しいかというディマンドベースで検索できるポータルサイトをつくりました。当時、私、佐藤ゆかりさんも一緒に大臣政務官をやっておりましたが、そういうポータルサイトをつくったところです。今までの役所のポータルサイトというのは、タイムラインがあって、時間がたつとどんどん下に行ってしまう、欲しい政策になかなかたどり着けないということがあったと思いますが、初めてそういう形の、使い勝手のいいポータルサイトをつくりました。
ただ、なかなか知名度が上がらないということがあって、実はここに中小企業庁長官豊永さんの名刺があるんですが、裏にミラサポと入っているんですね。当時、私はこれを入れろと言って、いまだにちゃんと入れているので偉いなと思いますが、入っているんです。ですから、ぜひ引き続きこういうことを政務も協力していただきたいと思います。
三年ぐらいたちました。実際ミラサポをやってどうだったのか、副大臣、よろしくお願いします。