冨樫博之の発言 (経済産業委員会)

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○冨樫委員 大臣、大変ありがとうございました。
 いずれにしても、エネルギーミックスの中のベースロード電源の一つが石炭火力だ、私はそういうふうに位置づけしております。ほかにも原子力や、いろいろとベースロード電源になり得るものはあるわけでありますけれども、ぜひ今お話ししたことを確実に進めていきながら、よりよい経済効果を生む石炭火力を初め、そのベースロード電源となり得るものにしっかりと、我々委員会でも審議をしてまいりたいというふうに思っていますので、今後ともよろしくお願いを申し上げます。
 最後に、送電網整備についてお尋ねをいたします。
 最新鋭の火力発電や、ポテンシャルを生かした再生可能エネルギーなど、東北にはさまざまなエネルギー施設の建設計画があり、立地予定地域においては大きな期待が寄せられております。エネルギーの安定供給を進めるためにも、ここでつくられた電気を首都圏などの大消費地に送ることが重要であります。
 ところが、送電網の脆弱さが大きな課題となっております。昨年、広域機関が設立されたことで、送電網の整備が進むことも期待されますが、費用負担ルールを含め、国が前面に立って枠組みを示すことも重要と考えますが、特に日本海側の基幹送電網の整備を含め、検討状況についてお尋ねをいたします。

発言情報

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発言者: 冨樫博之

speaker_id: 6024

日付: 2016-03-16

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会