中野洋昌の発言 (経済産業委員会)
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○中野委員 ありがとうございます。
頑張る取り組みを支援して、波及をさせる、これが何より大事だというふうに思います。
商店街を回っておりまして、もう一つ大事だなと思いますのが、来年度、消費税の増税が予定をされておりまして、軽減税率の導入を私どもは言っておるわけでございますけれども、円滑な導入の準備がやはり大事だというふうに思っております。
例えば、商店街では、レジやシステム、こういうものに対応しなければいけないということになっております。そのため、支援をしていくということで、補助金の内容についてはある程度いろいろなところで明らかになっております。
私どもも、円滑な導入に向けてしっかりとした支援をしてほしい、こういうお願いをしてまいりました。過去の消費増税時には相談窓口の設置や融資は行っておりましたけれども、しかし、このような補助金を準備する、そして導入をしっかりしていく、これは今回初めてでございます。ですので、かなり手厚い支援だ、このように考えておりますけれども、しかし、いかんせん対応に要する期間というのは余り長い期間をかけられるわけではございませんので、しっかりと執行についても工夫をしていく必要があるな、こう痛感をしております。
事業者の手間がなるべく少なくなるように、早期に執行が可能な、このような仕組みにしていくべきと考えますけれども、いかがでございましょうか。