大畠章宏の発言 (経済産業委員会)
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○大畠委員 今お話しのように、太陽光発電の施設あるいは太陽光発電を大いに利用しようということは非常に大事なんですね。大事なんだけれども、かなりの勢いで拡大しているものですから、住民とのトラブルが発生している。こういうことでは、中間の自治体が個別対応はしておりますが、国としても最低限の、こういうことは考えなさいよ、常識でいえば、施設をつくる地域の住民の方と話し合って、できるだけ理解を得るような努力はしなさいとか、そのくらいは、やはり国としても環境を整えることが私は必要なんだと思うんです。
これを放っておきますと、太陽光発電が悪者みたいになってしまっても困りますから、ここら辺はきちっと国としても、今お話がありましたが、一つの方針というものを示して、住民との無用なトラブルが発生しないように対策をお願いしたいと考えております。
この住民の方も、太陽光発電というのが、「再生可能エネルギーの活用は地球温暖化対策として推進すべき事業であり、太陽光発電事業に対して反対するものではありませんが、」「森林伐採や環境破壊、景観破壊、歴史的文化遺産の破壊などを起こさないよう慎重に」、こういう話であります。
ここら辺は、やはり所管の官庁としてもそういうメッセージを出すべきだと思いますが、大臣、いかがでしょうか。